
2012年01月24日 23時21分
治験に興味があります。ただ、やはり副作用が心配であと一歩が踏み出せません。
実際に治験を経験され、副作用がでた方いらっしゃいますか?
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赤ちゃん予防接種の治験。安全ですか?
【医療関係の方にお尋ねします】
生後2ヶ月の下の子に、肺炎球菌の新しいワクチンの治験に協力して欲しいという話を、
かかりつけ医より頂きました。
かかりつけ医の説明では、世界の先進国では既に承認されうたれているワクチンで、日本で承認され現在うたれているワクチンは数年後になくなりこれが主流のワクチンになるだろう、と。
治験は、副作用の治験は既に終わっていて、抗体がどう作られるかの治験だそうです。
先生の話では一番ラッキーな話(予防接種の費用は無料で謝礼金あり)と言われていました。
肺炎球菌の予防接種は受けるつもりなので、リスクがないなら(通常のワクチン同程度なら)費用がかからないことに魅力を感じます。
ただ素人なので実態がわからず、先生の話だけを鵜呑みに判断することに迷っています。
詳しい方がいらしたら、アドバイス・ご意見を頂ければ幸いです。
宜しくお願いいたします。
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治験や薬害について・・・
薬学部志望です。
まだ卒業後の進路は決まっておりませんが、研究職にも興味があります。
「人体実験に興味がある」というと聞こえは悪いですが、正直、興味があります。
開発されたばかりの新薬は動物実験を経て人間に使う(治験)のでしょうが、本当に安全なのでしょうか?
動物実験では問題なかったのに、人間に使ったらポックリ逝っちゃったということもあるのでしょうか?
またどういった患者さんに対して治験は行われるのでしょう?
「このままでは死を免れない末期の人間に新薬を試す(治験)」のですか?
患者さんの中には「人体実験に使われてもいいから最新の薬を使って欲しい。あわよくば助かる。」という考えを持った人が多々いるという話を聞きます。
私もそう思います。
失敗したら死ぬ、しかし成功すれば助かる。
それどころか同じ病気で苦しんでいる患者さんを多く救うことにも繋がると思います。
現実はどうなのでしょう?
続いて「薬害」についてですが、厚労省の舛添さんが「薬害を二度と起こしてはならない」とおっしゃっていましたが、私はこればかりはどんなに医療が進歩しても皆無になることは不可能と考えます。
むしろ医療が進歩するからこそ、新たな薬害(副作用も含め)が生じると思うのですが、私の見当違いでしょうか?
新たな薬害防止のためには、例えば「薬の安全性を完全に確立されるまで治験の期間を長くする」という方法もあるでしょうが、長くした分、その間に新薬を心待ちにしている人は確実に死んでいきますよね?
私は逆だと思います。
治験の期間を短くして、早く市場に出回らせる・・・これが私の考えです。
期間を早くした分、薬害(副作用等)に苦しむ人も出るでしょう。
でも失敗があるからこそ改善を重ね、進化していくと思います。
残念ながらその被害にあわれてしまった方には「国が最大限の補償する」という考えは駄目でしょうか?
そうすると研究者たちはこぞって人体実験を始めてしまいますか?
長文ですみません。
なぜこのような事を思ったかというと、薬学部の小論文対策です。
私の「人体実験に興味がある」というのは小論には書けませんが、薬害や治験に関しては大いに使えると思います。
「少しでも早く、そして少しでも多くの人を助けるためには多少の犠牲はやむなし」と考える私は間違っていますか?
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進行がんです。
治験を勧めますか?止めますか?
4年前胃がんで胃を全摘した後、1年経たずに肝臓に再発しました。
抗がん剤で肝臓は消えたのですが、リンパに出たのは
大きくなっていっています。
先日、主治医から現在の抗がん剤が効いていないので
治療方針を相談したいと話がありました。
そこで「治験」を試したらどうか、と勧められました。
保険で試せる抗がん剤があと2つあるにはあるそうですが、
効果を期待できるかは分からないとの事です。
どうしても“治験”というと、
ドラマやニュースの見すぎなのか、イメージがあまり良くないのですが
最近の事情はどんな感じでしょうか?
治験より、効果のあまり期待できない
保険適用の薬をまず試すべきでしょうか?
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薬物性肝障害?治験を受けて肝臓の検査結果がよくありません。
フェーズ1の健康体対象の治験(経口投薬)に参加しました。
投薬期間はトータルで7日(連続5日間)ですが、最後の投薬が終了して1週間ほど経ちますが、肝臓の数値が未だによくなりません。
ASTが40~50くらい。
ALTが100~110くらい。
γ-GTPが100ちょっと。
少しずつではありますが下がってきています。が、まだまだ正常値ではありません。
担当医は深刻な状態ではないので心配することはない、といっていますが、
血液検査は未だに毎日行っていて、経過観察?中です。
一緒に治験を受けた他の人たちは最終投薬の翌々日には問題なく退院しています。
前回(同じ薬で含有量は今回よりも100mg少ない)でも同様のケースはあったようですが、2~3日で回復しているそうです。
含有量が多い分、回復が遅いのでしょうか??
薬(薬物)を服用している訳ですから、肝臓に負担がかかるのはあたりまえのことだと承知していますが、ここまでくると体質的に肝機能が普通の人よりもあまり良くないのかな?、とも思います。
担当医に、「今後、同系の薬または薬全般を服用する際には肝臓に気を付けた方がいいのか?」と聞いたんですが、「肝臓の数値が正常に戻った後であれば、服用して構わないし、気にすることもない」とのこと。
実は、6年ほど前に受けた健康診断で肝臓の数値が悪くて再検査を受けたことがあります。
もちろん再検査は問題なく、その後も引っかかったとこはないです。
ちなみにアルコールはほとんど飲みません。
ただ、軽い慢性胃炎持ちです。
胃に不快感を感じるのは胃炎のせいだと思っていたけれど、
もしかしたら肝臓のせいもありうる??
胃薬は胃もたれがひどい時にたまに飲む程度で、長期継続服用はしていません。
担当医が言うようにたいした問題ではないんだと思いますが、
回復が遅いので、いろいろと心配になってきます。
同じような経験がある方や知識のある方、何かアドバイスをいただけるとありがたいです。
宜しくお願いします m(_ _)m
治験に関しては否定的な意見を持つ人もいるかと思いますが、
私なりに意義のある新薬だと思っていて、
現在この症状に苦しんでいる方の為、
または将来的に自分が罹患する可能性もある為、
(母が以前患っていたので)
この治験に参加することを決めました。
治験に関する中傷等、不安をあおるような回答はご遠慮いただければと思います。
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